癌治療(がん治療)の不安・悩みを克服
特集:最先端の免疫療法(免疫細胞療法)

ガン患者の集い

癌(がん)三大療法

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860.
余命について
投稿者 : たかし投稿日 : 2006/05/31 23:54

はじめまして、初投稿です。よろしくお願いします。
私の父は1年ほど前に胃がん(進行)が見つかり、去年の夏に2/3程摘出しました。しかしとき既に遅く、リンパに転移しており、抗がん剤治療を続けていたのですが腹部に再発してしまいました。先日医者には「もって後一年、早ければ3ヶ月後には。」と言われました。それでもやはりどうしても諦め切れなくて、癌について色々調べていると、「末期から生還した」,「がんが消滅」などというのが沢山あります。
いま、免疫をあげるために色々な漢方を試したりもしているのですが、実際にこの掲示板を見ている方で、末期から回復した身近な知り合いや本人の方っておられるのでしょうか?また、その逆に余命申告通りに亡くなってしまった方もおられるのでしょうか?今のところ父は体調が優れないらしいのですが、以前と変わらず元気であと半年ほどで死んでしまうかも知れないなんてまったく信じられません。どうか実際に末期から克服出来た前例を知っておられる方、教えてください。

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859.
友人が....
投稿者 : yuu投稿日 : 2006/05/31 19:44

はじめまして、皆様からの意見等々を聞きたくて投稿します。
実は、同僚が一年前に人間ドックに行ったときに、何か影見たいなのがあるのと、静脈に腫れがある?、コレステロール値も高いといわれた同僚が結果的に何も無かったように話しておりました。
それでも、病院からは気になることを聞かされ月一回病院には行っていたようでした。仕事も忙しく病院も行かなくなりついGWの二週間前に下っ腹を押えては調子が悪くて疲れが取れないことを言いはじめました。GWの一週間前には同僚が夜の勤めだったので逢えなかったのですが、どうやら、食欲も無く活力も低下してきたようでした。GWに突入するとさらに悪化していたようでGW後には入院していました。
どうやら、睾丸の腫瘍が見つかり(悪性だったようです)一週間後には 摘出手術も行い、今なお入院していて抗がん剤治療をしている状態です。また、肺の方にも転移しているようで、このことを聞いた私は
何が何だか治るんだよね?といった感じで同様を隠せません。
色々とネットでこのことに関して調べてはいるのですが、同僚と似たような経験の方または知っている方の助言があればと思い投稿しました。
どのくらいの段階までの治療が必要なのか?また、完全に治るものなのか?どなた方知っておられますでしょうか?友人の話しでは3〜4ヶ月入院して、その後は再入院を2回ほどするようなのですが。

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858.
人間の心は、よくゴムに例えられますね。
投稿者 : たぬたぬ投稿日 : 2006/05/31 04:00

ゴムひもでも、ゴム毬でも良いのですが。
ストレスと云う名の牽引力や、圧力をかけ過ぎると、いずれ、切れたり、はじけたりする。・・・
どうしても、様々なストレスがありますが、泣いたり、引きこもったり、何かで大笑いしてみたり、怒ってみたりしないと、心が、バッキリ折れてしまいます。
父の時は、根を詰めすぎて、(病院に私が泊まり込み、ならぬ、'生活,してました。)主人が、家を建て、自宅結婚式が控えていたので、その手はず、引越し準備(実は、父は某運送会社の引越し担当でした。最期まで、仕切ってました。仲間のスタッフの一部には、父の余命の事は、話してありましたので、辛かった事と思います。)・・・自宅にケータリングを呼んで。(父と私と、主人の希望のスタイルでした。)父を、病院から、連れてきました。15分しか居られず、救急車で病院にもどってから、初めてモルヒネを使い始めました。
朦朧としていても、父は、いたずらっ子を露見してくれました。そして、天に召された時、私は、ボッキリ心が折れてしまいました。
『しっかりしなさい!!』。こんな、辛い言葉、投げかけられました。
家事も、看病から病院から帰ってくると、気分転換になります。病衣の洗濯や手入れは、看病するに当たっての情報のひとつ。疲れたら、休む、泣く。
最近は、膨大に増える本をいかように仕舞うか、ベットどうしようかな、お見舞いのお返し、どうしようかな、と、手につくところから、気分を変えてます。適当に、適切に。
こんがらがったら、看護師とかに、 なにか、ヒントをもらってみては如何でしょうか。

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857.
祖母が癌になってしまい
投稿者 : たけ坊投稿日 : 2006/05/31 02:31

初めて書き込みします、なにからかいていいかわからないんですが、今年いっぱいもつかわからないと言われ凄くショックです、小さい頃から育てられ親のみたいなものなので、なんとか少しでも長く生きて欲しいんですが、今は凄く元気なんで、嘘のようです、高齢(86歳)なので抗癌剤も使えないみたいで緩和治療しかないみたいです、今の病院は担当の先生もよい方で不満はありませんが、治るとは思いませんが進行お止めるとか出来ないんでしょうか?どおして良いかわからず、ここに辿り付きました、どなたか何でも良いのでおしえて下さい。ちなみに癌の名前きてませんが、大腸の癒着で緊急のオペでその後の検査で尿管の裏に結構大きな腫瘍があり手術できないといわれました

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856.
辛いです
投稿者 : お花畑投稿日 : 2006/05/31 00:15

初めて書き込みます。前から見てはいたのですが書き込みは初めてです。夫が亡くなりました。52歳のお誕生日を迎えてまもなくのことでした。2年間の闘病の末、膀胱から遠隔転移をあちこちに起こし最終的には癌性腹膜炎、腸閉塞を起こして、、、、。地元の病院ではできる治療がないと言われ遠く広島県まで行って治療を受けました。その地での医師は患者本位の治療をしてくださる大変良い方でした。末期癌患者に対しても絶望感を与える様なことは言わず生きる力を夫に与えてくれました。そのような先生に会えたことは本当に幸せでした。しかし夫が亡くなった今自分自身に対して後悔ばかりです。疲れからイライラして夫に当たったり、冷たい態度とってしまったり。本当に辛いのは夫なのに。自分は自分なりに最善を尽くしたと思おうとしても、今辛くて辛くて涙が止まりません。夫は人間的にも、夫としても、父としても最高の人でした。幽霊でも良いから会いたいです。夫とお買い物したり、会話したりする当たり前のことが幸せだったと感じます。今ご家族の看病をされている方、大変でしょうし辛いでしょうが、どんな状態でも生きている大切な人の傍に居られることは幸せだと思います。

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855.
80歳大腸がん〜
投稿者 : おばあちゃん投稿日 : 2006/05/30 21:21

福島県に住む祖母が80才で、去年大腸がんを摘出。今年4月にリンパに転移で摘出。5月に入り肺にも転移していました。今朝からユーエフティEを飲みましたが吐き気や熱が出て、痛みは無い様ですが辛そうです。私は離れているので詳しく調べる手段がありません。この年齢での癌についてや他の治療法やお勧めの病院など教えて頂けますか?お願いします。

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854.
miepepeさんへ
投稿者 : べるぴん投稿日 : 2006/05/30 14:47

私も同じですよ。父がどうなってしまうのか、本当は怖くてたまらないんです。普段は自信に満ちている私ですが、ふとした瞬間に緊張の糸が切れて、体が震えたり涙がぼろぼろ止まらなくなることもしょっちゅうです。
でもきっと、これでいいんですよね。だって私たちはサイボーグやロボットじゃない、人間なんですもの。泣いたり怖くなったり、逃げ出したくなったり・・・これで当然なんですよね。
miepepeさん、泣きたいときには思いっきり泣きましょう。そしたらまたご主人のために、ご家族のために笑顔に戻りましょう。
miepepeさんが泣いているとき、私も一緒に泣いています。
miepepeさんが笑っているとき、私も一緒に笑っています。
時々思い出してください。

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853.
アリスさんへ
投稿者 : さはら投稿日 : 2006/05/29 22:06

私の母は子宮頸ガンの線癌で、告知を受けています。最初、家族の前では泣いたり怒ったりしませんでした。世話を私にまかせっきりでいつも悪いと言います。きっとアリスさんと同じ気持ちだったと思います。
でも、治療法がもう無いと言われた時には一緒に泣いてしまいました。それから大変な時には辛いと素直になってくれました。
家族は患者さんが思っている以上に迷惑だとか嫌だと思っていませんよ。本人が一番辛い事を分かっています。そして、痛みは家族にはわかりません。ただ我慢している姿が逆に辛く、愚痴とか泣き言を言ってくれたほうが楽な時もありますよ。ケンカしても泣いても迷惑かけてもそれは、病気だからじゃなくても起こること。甘えたり、頼られたりするのが家族です。アリスさんの体はあなただけのものじゃない。頑張り過ぎないでください。
母は、今病院で心もケアしてもらっています。入院していた病院に相談してみてはどうでしょう。総合案内とかよりケアしてもらった看護師さんなどのほうが知っているかもしれませんよ。
とにかく頑張らないでください。

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852.
ありがとうございます!!
投稿者 : ☆優☆投稿日 : 2006/05/29 13:05

たぬたぬさん、サッチーさんお返事ありがとうございました!!
告知についてですが、お二人のお話を聞いて、考えても答えが出ないことだと思うので、自然の流れにまかせようと今は思えるようになりました。。。
まずは今元気に過ごせていることに感謝して、毎日を楽しく過ごしていけるようにだけを考えていこうと!
お二人のほうが私なんかより全然たいへんなはずなのに、本当に感謝しています!!
また自分に負けそうな時は話を聞いてください!!

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851.
腺癌
投稿者 : モモ缶投稿日 : 2006/05/29 00:01

私の母が腺癌と判明しました。ずっと咳をしていたので、始めは肺だけだと思っていましたが、すでに転移が始まっていて、他の臓器には今の所見当たらないようですが、最悪なことに数カ所の骨に転移していて、もう手術はできないとのこと。医師には、抗癌剤治療をするか、治療はしない、いわゆる自然療法か、どちらかしかないと言われ、母はまだ56歳と若いので、少しの望みでもあるならと、来週から抗癌剤治療に挑みます。抗癌剤を投与しなければ、母の癌はどんどんひどくなるし、骨の転移は本当に言葉では表せないくらいの激痛と聞き、そんな思いはさせたくないので抗癌剤治療に賛成しました。薬が合えば、副作用はありつつも、何年も生きられることだってあると、父から説明を受けました。ですが、この掲示板を見ていると、副作用などで衰弱していく例が多いように思いますし、なかなか希望が持てるような書き込みがなく、本当に抗癌剤治療、大丈夫なのかとても不安です。

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850.
べるびんさんありがとう
投稿者 : miepepe投稿日 : 2006/05/27 10:27

主人は今、3回目の抗がん剤治療で3日間の入院中です。癌はにくいですね。私はやはりすぐ、べるびんさんのお母さんと同じで、涙があふれてきます。娘が3人います。娘はとても力ずよく貴方と同じ様に励ましてくれます。ありがたいですね。笑顔もくれます。負けるものかと心新たに気持ちを入れ代えたい。明るく元気に主人と接するよう努力します。
本当にありがとう。
お母様にも、べるびんさんも共に戦いましょう。又 相談にのってください。

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849.
医療費
投稿者 : さはら投稿日 : 2006/05/26 23:30

今年の4月から介護保険が大幅に変わったのを知っていますか?今までは老人性の病気だけしか適用されませんでしたが、がん末期(言葉は極端ですが、医学的に回復の見込みがないと医師が判断した場合)も40歳以上であれば認定されるようになったのです。  この掲示板では、治らないと言われても頑張っている方が多いです。しかし、実際この制度を知らず在宅でのケアが思うようにできていない方がいらっしゃいます。もし、申請されていなければ、市役所などで是非相談して見てください。家族のためにも。  母と私たち家族は、今、在宅でのターミナルケア(終末医療)に向けて準備しています。まだまだ死を受け入れられず泣いてしまうこともあります。でも、死は来てしまう。それなら、十分なケアで楽に安心して逝って欲しい。母は、医療費をとても心配していて在宅医療にお金が掛かるのであれば家に帰れなくてもいい!と言う性格です。この制度によって母は、安心して家に帰ってこれます。

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848.
せいちゃん様へ
投稿者 : たぬたぬ投稿日 : 2006/05/26 02:39

もし、ご参考になればですが、高知大学附属病院のサイトにあります、臨床試験らしいのですが、活性化自己リンパ球移入療法と云うのあるそうです。まずは、サイトを開いてみては如何でしょう?

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847.
胃ガンになり、その後骨腫瘍になった私です
投稿者 : アリス投稿日 : 2006/05/26 00:50

始めまして、アリスと申します。51歳です。1999年に胃ガンが発見されいを4分の3摘出。 その後、5年の定期健診を受け、もう再発はないだろうと主治医から言われてほっとした次の年、2005年、9月に第七頚椎に骨腫瘍が出来ていることが判明しました。骨腫瘍は頚椎だけでなく、肋骨、頭蓋骨にも転移していました。副腎にも出来ていました。治療は、首に放射線を10回当て抗がん剤の点滴、飲み薬の投与、今も抗がん剤の点滴、TS1を飲んでいます。 2004年の12月に父を肝臓がんで亡くし、一周忌も迎えてない辛い時期に私は再発しました。 最初の胃ガンは切除すれば治ると言われ、そんなに落ち込みませんでした。すごく明るい前向きに生活をしていました。しかし、2度目のガンの宣告は辛かった。でも落ち込んでもいられず、病気と縁を切りたくても切れない現実を認め、この頑張ってきました。 しかしもう最近、これが何時まで続くのだろうとか制限された生活に嫌気がさしてきてしまって、頑張れない自分がいる事に気が付きました。 家族の前では泣いてはいけない、心配させないようにと、ベットに入ってから、「どうして私はこんな病気になってしまったんだろう、何で私が・・」と1人で泣く日が多くなってきています。 この心をどうやったら前向きになっていけるのか、もう解らなくなってきました。 主人は単身赴任で家にはいないし、息子二人は話し相手にもならないし、1人でもがいている状態です。 大好きな水泳も禁止され、肩の凝る事も極力控えなければならないし、重たい物も持てません。家事をしたくても、限度があって、ストレスは溜まる一方です。ここにこんな愚痴を書いていいものかと、迷いもしましたが、どうしていいか解らず、心の悩みを書かせていただきました。 父をガンで亡くし、一人で頑張ってる母には愚痴も言えず、私はいつも「大丈夫!」と言ってしまいます。でも、もうそれも限界がきたかもしれない。 がん患者の心のケアーをしてくれる場所ありますか? もし知ってる方がいましたら、教えて頂きたく存じます。

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846.
あゆみさんへ
投稿者 : サッチー投稿日 : 2006/05/26 00:15

こんにちは。あゆみさんの投稿を拝見いたしました。 私の主人とまったく同じです。 主人は53歳です。昨年の1月5日に検査の結果進行癌とわかり胃全的をしました。これまでになるまで3年くらいたっているらしいのです。 主人は胃癌は知っていますけど腹膜に転移してることは知りません。先生から6ヶ月の命と言われていましたけどもう1年越しました。 色々障害もありますが、仕事にも行き毎晩呑んでいます。今は抗癌剤がいいのになっているので大丈夫だとおもいます。先生がわずかな命と言っても生命力だと思います。 お父様は手術はされたのですか? 主人は胃の入り口に5センチの癌でした。その時腹膜に転移していて司会者の逸見さんと同じスキルスがんと言われたのです。逸見さんの時はいい抗癌剤がなく早く亡くなってしまわれました。 あゆみさんも見ているのが辛いでしょう。 絶対抗癌剤はしたほうがいいとおもいます。 主人もお父様と同じステージ4と言われました。 隠しておくのが大変辛いですね。 涙を見せたらわかってしまうし本当は告知して真剣に癌と戦って欲しいのだけど主人の性格を考えると告知出来ないのです。 あゆみさんのお父様まだまだお若いですので絶対2年と言っても落胆することは無いです。 また病状をお知らせ下さい。私もお知らせいたします。

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845.
miepepeさんへ
投稿者 : べるぴん投稿日 : 2006/05/25 01:11

No.841の書き込み拝見しました。 私の父も大腸がん(ステージ4、肝・肺転移あり)です。父ががんと判明した経緯が、ご主人のケースに非常によく似ています(No.798にその経緯を書き込みました)。 miepepeさんも、ご主人の余命宣告を受けられたのですね。私の父も同じです。でも私は、医師に言われた中でそれ「だけ」は信じていません(手術や治療は、医師の説明に納得して受けていますが)。だって余命なんて、あくまで統計上の数字です(と私は思っています)。私は父は、半年どころかもっともっと生きてくれると信じています。根拠は全くないのですが、それでもそう信じています。もしものことなんて今は考えません。父は生きようとしています。だから支える、それだけなんです。 相手に生きてもらいたい気持ちに「妻として」「娘として」なんて関係ありません。そんなのどうでもいいじゃないですか。だって死んで欲しくないんですもの。それだけで十分ですよ。 ほんの少しでいいんです、肩の力を抜いてみませんか? ・・・すみません、大してアドバイスになっていないかもしれませんね。

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844.
父が胃癌です
投稿者 : あゆみ投稿日 : 2006/05/24 22:45

12月頃から胃が痛いと言い始め、病院に余りいかない父はそのまま仕事を続け、吐き気や気持ち悪さ、食欲不振などを気にしたまま、仕事途中の新幹線で倒れ、やっと病院に行き、検査した結果、胃癌で、肝臓、腹膜、リンパに転移していてステージ4です。 父は転移している事を知っていますが、抗がん剤を打てば長くて2年、打たなければ3ヶ月〜半年ということは知りません。 今、66歳でやりたい事が沢山あるらしく、仕事も途中なので、早く退院したいと言っています。 4月後半から抗がん剤治療を始め、今3回目です。 副作用は主に、下痢や、脱毛、吐き気等です。 私は毎日お見舞いに行っているのですが、やはり辛いものがあります。 早く行っていれば、転移してなければと思うのですが、今は現実を受け止めています。 逆に父が治ると思っているようなので、それが心配です。 私はどのように、接すれば良いのでしょうか? やりたい事もまだまだあると思います。 でも、だからと言って余命は言えません。 抗がん剤に耐えて頑張っているからです。 でもここにきて、少し救われました。。。

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843.
優さんへ
投稿者 : サッチー投稿日 : 2006/05/24 14:10

こんにちは。 優さんの投稿拝見しました。お子さんが小さくて大変ですね。転移していることの告知の件ですが病院に入院してる時に先生に主人の性格を考えて告知しないように伝えました。 主人は胃癌は知っているけれど転移してステージ4迄になっていることはしりません。手術出来ないところなのでとても残念です。ご主人様は全部悪い所は取り除いているので大丈夫。 あまり転移したらどうしょうとか考えないで前向きに明るく1日を大切に過ごしてください。 先生が半年しか生きられないと言っても生命力です。 主人も今死んでなんかいられないといって頑張っています。主人は半年しか生きられないと言われていますがもう1年越しました。 ご主人様もお子さんのために今死んでなんかいられないと頑張っていると思います。 食事は取れますか?体力をつけてね。 主人は夜になるとお酒が楽しみで呑んでいます。 優さんがあまり考えすぎたらご主人様も優さんの顔を見て辛くなるので笑顔で接してくださいね。 主治医の件ですが主人は最初からず〜と同じ先生です。大きな病院で外科部長なのでず〜とやめることなく居るからだと思います。 家から病院まで遠いですが先生にいつまでも見てもらいたいことを先生に伝えています。 いろいろ先生が変わることは不安ですね。 主人と病名が違いますので何もアドバイス出来なくて御免なさい。 優さんもこれからご主人様をささえて行きますので お体を大切に沢山食べて毎日を過ごしてください。 又投稿下さい。私も投稿いたします。

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842.
☆優☆様へ
投稿者 : たぬたぬ投稿日 : 2006/05/24 11:01

たぬたぬの、乱暴な意見でも、ご参考になって、幸いでございますm−−m;。
告知ですが、2回とも、共通するのは、『その時、どう云う訳か、いつも私1人しかいない』 、と云う事。入院は、していた事。違うのは、父の場合、 『自覚症状がいきなり腹水で、入院したのが、大学病院』で、教授様(!!)に言わせりゃ、「腹水の原因だけで2回の講義が出来る」(今、考えただけでも、腹立つなぁ。)と言われ、入院して、父の苦痛の原因たる腹水を抜いたら、たまたま、面構えの悪い、がん細胞が出てきてしまった、と云う、パターン。この時は、同居家族は、私1人でしたので、仕方が無かったのです。・・主人の時は、のっけ地元の普通の、入院施設のない整形外科で、『腫瘍の疑いが有ります。言葉は悪いですが、千葉県がんセンターに行って下さい。』から始まって、主人が仕事で国立がんセンターに(工事に行ってたんですね。)行ってたとか、会社が近いとか、30歳超えて、大病して入院なんぞした事がないから、嫁(私)の甘やかしで、何処に何がある、って判らないと不安だろう・・・、と思い、『国立がんセンターではダメですか?!』と、嫁が、口を挟んだら、二つ返事で紹介状を書いてくださって、外来を半月していて、『やっぱり腫瘍かなぁ〜。入院して精検だね』で、年を越え、次の日入院で、その次の日、成り行きで病院に私しか来れなくって、結局、最初の告知が私1人になった、と云う前提型のパターン。父の時は、先生の手が震えて『後で来てください』と、父の眼を掻い潜りメモをされ、(父がピッタリ傍にくっ付いて離れようとしなかった。)父に病院から見送ってもらった後、こっそりと病院に入り、とにかく、個室を探し、たった1人で、告知となりました。主人の時は、5年生存率70%ときき、私としては、ホッ、とした訳です。あと、がんセンターで入院=がん、ですから、隠せないと云う事もあります。あと、婚約時に、父に隠し通した私を見ていた事の有ると、思います。時代の流れとして、『告知をしないと治療がしづらい』ので、ドクター側としては告知をした方が、楽、だと思います。答えのない、問題だと私も思います。  故に、告知をしない場合でも、覚悟が要るなぁ、とか、ドクターに相談しないといけないかなぁ、今も時代は、・・・、放っておくと、されちゃうから、とか、 位は、体験上、言えるかな、と言う感じです。  やはり、患者、家族主体でないと、辛いです。 極端なパターンしか遭遇していないので、御参考になるかどうか・・・。

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841.
主人が大腸癌です。教えてください
投稿者 : miepepe投稿日 : 2006/05/24 10:44

主人62歳、私55歳。今年3月の初めごろにお腹が張る食欲もない(それまでは、驚くほどの大食漢)。おかしいと思い病院へ検査結果、大腸がん 腹膜 リンパに転移も見られ、手術後のお話では後半年位と宣告されました。主人は一年半から3年と信じているようです。しかし、やはり体がつらくなっているようです。私ときたら初めは頑張って泣くことも忘れていましたが、3ヶ月たとうとした今、主人に何もしてあげられないくらいに涙があふれ、冷たくしてしまったり、自分でも頭がおかしくなったのか、どうしてよいのかわからなくなりました。
情けないことなのですが、看病するということより、 自分が先きに死んでしまおうなんて思ったりします。妻としてどう接したら・・・でもなかなか・・・やさしくしたいのですが。
主人の両親もある程度寝たきりで。ヘルパーさんに来てもらっているのですが、まだまだ、私にも口には出さないのですが、看病してほしいのです。そのことも私にはわかっています。でも悔しいのです。自分の方が重い病気なのに、私は主人の事、自分の80才で一人で暮らしている母の事も気にかかります。幸い主人の弟夫妻が今が頑張って主人の両親(92歳・88歳)を診てくれています。こんな自分の事が今大嫌いです。いやな性格だと思います。
どう気持ちを切り替えたらよいのかわかりません。 どなたか知恵を貸してください。 主人と残された時間を大切にすごして生きたいのです。勝手なことばかり書いてしまいまた。

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