癌治療(がん治療)の不安・悩みを克服
特集:最先端の免疫療法(免疫細胞療法)

ガン患者の集い

癌(がん)三大療法

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620.
こんにちは
投稿者 : funapi投稿日 : 2005/12/18 10:15

TS1服用と痛み止め・咳のコントロールのため、10日間ほど入院してきました。
転移を知らされ、手術も放射線もできないと言われた時より、気分はだいぶ落ち着きました。痛みはあるけど、薬でも何とかなるし、やはり気分で痛みの程度が違います。薬を飲んでも傷む時もあれば、薬を飲まなくても傷まない時もあるし。 温熱湿布をあててると薬以上に痛みがないです。家に生えている枇杷の葉っぱを貼り付けたりして…。
今は、手術も放射線もできないと言われたのがよかったとも思っています。今回再入院して、病院食は全く受け付けられなくなりまたやせちゃいましたが、実家に帰ってきたら普通に食べられるし、精神的によいです。 今月はまた新たに免疫細胞療法をしてくれる病院、漢方専門の医者にもかかるつもりです。その間、通常外来と刺絡(しらく)療法を続けます。かなりハードな毎日になりそうです。 毎日「私の細胞は私を攻撃しません。私のガン細胞も私を攻撃しません。私の白血球が私のガン細胞を適正に処理します。」と唱えながら、がんばってます。
またメールします。

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619.
あいさんへ
投稿者 : キーコ投稿日 : 2005/12/15 12:26

お返事ありがとうございます。おそくなってごめんなさい。
母が左足の付け根(ももの外側)を骨折してしまいました。前日夜ぐっすり眠りたいと言うので、睡眠剤を飲んだのが利きすぎなのかふらついていました。私がちょっとそばを離れたすきに歩いてしまい、転倒してしまったのです。入院も勧められましたが、骨のずれがないので家で安静を保つ条件で自宅療養にしてもらいました。 寝たきりになってしまったので、ヘルパーさんも毎日きてもらうようにお願いし、なんとかやってます。 あいさんのお返事、ちっとも的外れなんかじゃありませんよ〜。ああ、小さい子供さんが3人いても頑張ってるんだなぁ・・って、励まされました。 うちの長男より、どっちかというと真ん中の小6の娘が相談相手というか、一緒に悩んで泣いてくれます。家事も手伝ってくれてます。その点、とても助かっています。 あいさん、お父様その後いかがですか? 抗がん剤、やってもらえたのでしょうか? お子さんが小さくて、「たよりになる」という点ではまだまだでしょうけど、その無邪気さがあいさんの辛さや疲れを吸い取ってくれてるんじゃないですか? 母の病気の方は、利尿剤の量を少し増やしてもらったりベッドを少しだけ起こして寝るようにしたりと工夫してますがむくみはあまり改善されません。 食欲はあるのですが、やっぱりむくみのせいで喉をとおりにくくなってます。水分もむせながらなんとか摂ってます。 お互い苦しいけど、一人じゃないって思って頑張りましょうね!

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618.
tomoさん、たまこさんへ
投稿者 : きょう投稿日 : 2005/12/14 16:21

tomoさんへ
いたたまれない気持ちです。私も抗癌剤(TS1)を飲んでいた時はどんどんやせていき、食事もあまり食べられませんでした。 食事って大切です。たくさん食べられれば力も湧いてきて、元気になっていくように思える。でも、食べられないとだんだん元気もなくなり、どんどん弱っていくように思える。 病気になった者は少し体調が悪いと再発だろうか、悪くなっているのだろうかと考えてしまいます。 私は、奥様が抗癌剤をやめて、帯津医師の診察のもと、闘病生活を送られたほうがいいのでは・・と思います。胃癌術後の抗癌剤は免疫力を下げるだけだと思います。 どうか奥様が元気になられますように・・

たまこさんへ
玄米菜食を始められるそうですね。玄米はよくかんでもらうようにして下さいね(100回かむのがいいそうです)。 低血糖の件ですが、私は幸いにも起こした事がないです。砂糖は白砂糖がいけないので、私は料理にはてんさい糖を使っています。私は冷え性なのできび砂糖よりてんさい糖の方がいいそうなので・・ もし、低血糖を起こされた時は黒糖なんかをなめられたらいいのでは・・と思います。 玄米菜食でも厳しい事を言われる人(たとえば果物もだめ等)やゆるやかな事を言われる人(小魚ぐらいはいい等)さまざまです。でも、余りにも悪い、悪いと思って食べるのはよくないし、私は果物は食べています。 玄米菜食とはちょっと違いますが、新谷弘美医師の『胃腸は語る 食卓編』『病気にならない生き方』の本等も参考にされるといいかと思います。新谷医師は本の中で、新谷式食事療法で再発することがなくなると言っておられます。

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617.
ニッキさんへ
投稿者 : ストロベリー投稿日 : 2005/12/13 20:23

11月の掲示板で入院されたと知り、その後どうされたかと心配しておりました。
私もおかしいと思います、納得いくものではありません。そんな大事な宣告を主治医ではなく抗がん剤担当の先生がするのですか。主治医の先生承知のうえでの事なのでしょうか。
万が一宣告どおりであったとしても何処がどのように変化してしまったのか家族が納得出来る様説明をしてもらうべきです。
担当ごとにバラバラに言われても素人の我々には解りません。
掲示板で同じ病であるニッキさんのお母様のことを知り陰ながら応援しておりました。
母と異なりお母様は術後の調子も良好で痛みも無いご様子で、10年前とは治療の技術も向上したんだなと思っておりました。
あまりにも病状の変化が早すぎます、あんなに広い範囲を取ったのに。
文面からお母様に対する思いが痛いほど伝わってきます。私もあれから10年以上が過ぎました。
今日も外来で病院へ行ってきたのですが、手術して戴いた先生に定期的に見てもらえるということも何よりの安心感です。
ニッキさん、主治医の先生と納得がいくまで話し合って下さい。

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616.
向き合った3年間
投稿者 : たそ投稿日 : 2005/12/13 18:58

3年前の11月に私の母は胃ガンと診断されました。そして、今年の11月12に、天国へ旅立ちました。息子である私が母にしてきたことは、徹底したサポートです。アルバイトをやめて就職活動をしていたのですが、それも中断しました。母は幼い頃にポリオウィルスにやられて片足と引き換えに命を拾った人でしたので、自分が幼い頃には自転車で、そして最後までの期間は自動車でスーパーで買い物をした荷物運びを手伝っていました。主治医からは再発が絶対ないとは言えないと言っていたので、行きたい場所があれば快く受け入れて連れていってあげました。ようするに、本人したいことの手伝いをしていけばいいんじゃないかと思います。
この3年間は入退院の繰り返しで、本人もほとほと疲れていました。胃ガンがほったんで、胆石症、腹膜浸潤、慢性腎不全、後腹膜繊維化症、重度の味覚障害、尿毒症となり、今年の1月には腎臓でつくられた尿が下に落ちていかないために、背中から管をさして尿管から直接尿を抜かねば生きていけない状態になってしまいました。今年の夏あたりから逆流のために横になって寝られない日々が2ヶ月近く続き、お腹が便秘で膨れて苦しんでいたので病院で検査したところ、直腸の外側から圧迫されて便の通りが悪くなっているとのことでした。そして人工肛門にするべく手術に望んだのですが、とても酷い状態だったのです。現在も胃ガンと闘っておられる方々もいますので、詳しくはかきませんが、皮肉にもその手術をすることによって横になって寝られるようになったのです。もう長くはありませんと主治医からはきいていましたので、「家で死にたい」と母の望みをかなえるべく、主治医と相談して在宅介護にきりかえました。 点滴の交換、苦しみを和らげるためのシップ型のモルヒネの張替え、体に入っている4本の管から出ている尿や腸液、胃液を捨てる作業、検温など、半月程度でしたが母の苦しみ比べたら、へでもありませんでした。病院と比べてとても家は静かで、本人も落ち着いていましたよ。そこまでには色々な物語もありました。ありすぎてとても書ききれません。最後は瞳孔がどんどん開いて息を引き取るその瞬間まで一緒にいてやることができました。目をカッと見開いていたので、まぶたに指をそえて閉じてあげました。まさか自分が映画やテレビドラマでやっているような1シーンをやるとは思いませんでしたよ...
9年前には父がS状結腸癌をやりましたが、今では嘘のようにぴんぴんしています。

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615.
まだ実感が。。。
投稿者 : カシス投稿日 : 2005/12/13 18:50

母親のことを今日、医者から詳しく聞きました。
肝臓に転移した癌だそうで、フィルムを見せてもらいましたが、母の体の中のことだから実感がわきません。薬という治療法、手術という治療法・・・。どれをとっても結果なんてわかってはいますがどれかの可能性にかけてみたいとは思います。でもどんな結果になるかは誰にもわからないんだという恐怖があるのも事実です。母には長く生きて欲しいけど先のことを考えると不安です。私にはたった一人しか居ない血の繋がった人だし・・・。
誰かに話を聞いてもらいたかった・・・。

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614.
ありがとうございましたっ。
投稿者 : たまこ投稿日 : 2005/12/13 15:32

こんにちは。サッチーさん、ココさん、きょうさんお返事ありがとうございました。
こちらに書き込みさせていただいて、みなさまから励ましのお返事をいただいたり、アドバイスをいただくことでいつもどれだけ励ましていただいているかわかりません。ほんとうにありがとうございます。 主人への病状の説明ですが、再発率のパーセントやスキルスに近いタイプというようなことはやはり言わないでおこうと思います。しかし、今のままのような生活をしていたらいけないということは言うつもりです。しかし、本人が状態を知らないではどこまで真剣に私の言うことを聞いてくれるかなんですよねぇ。しかしなんとか自分のために家族のためにも今踏ん張らねばと言い聞かせてがんばります!
きょうさん私も玄米菜食を取り入れるつもりです。それでひとつ質問なのですが、砂糖がよくないと聞きましたが、甘いお菓子などは食べませんか? 低血糖が起きたときはどうすればいいでしょうか?
またお時間のあるときで結構ですので教えて下さい♪

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613.
ありがとうございます
投稿者 : みっき投稿日 : 2005/12/13 01:03

きょう様、青い空様、ミイ様、あい様…。
励ましのお言葉本当にありがとうございます。皆様からのお返事を読んでいて心が少し軽くなりました。 ミイ様も同じなんですね…。私も十日たつのに、いまだに父の死を実感できません。まだ父が病院に居るような感覚です。時間になると「病院に行かなくては!」と毎日体が反応してしまいます。日常生活に戻るのにもまだ抵抗があったりします。何ていうのか…日常に戻ったら父の存在が薄れていくような気がして怖いです。今はわざと、以前続けていたお弁当作りをやめたりして、以前と違う事をしたりして小さな抵抗したり‥。変ですよねぇ。 一体いつになったら受け入れることが出来るのでしょうか?
ミイ様のお父さまも、最後は安らかだったんですね。私の父もそうでした。せめてもの救いですよね。

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612.
母が卵巣ガンと診断されました
投稿者 : みい投稿日 : 2005/12/13 00:01

はじめまして。54歳の母が卵巣ガンと診断されました。1ヶ月前くらいから腹部が腫れだしたので産婦人科で診てもらい、今日MRの結果をみて先生から「3〜4期の卵巣ガンですね」と言われました。卵巣ガンのサイトなど見てみると、ガンを摘出してから何期とかが判るみたいな事がかいてあったのですが、MRの結果だけで何期か判断できるものなのでしょうか? 母の腹部の塊はかなり大きすぎるので今すぐには手術できないと言われ、2日ほど抗がん剤を投与し、今よりも塊を小さくしてから摘出しましょうといわれました。しかし今の時点でまだはっきりとガンであるかは判らないので、少しだけ溜まっていた腹水からがん細胞を調べるとも言われました。その結果は来週にでます。その結果をみてから抗がん剤を投与しましょうと言われました。でも4期というとかなりひどい状態だと思うのですが、そんなに時間をかけても大丈夫なものなんでしょうか? 母は体調はほとんど悪くなく、食欲もかなりあります。 私自身全く何も分からないもので質問ばかりなのですが、どなたかご意見いただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

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611.
不安です
投稿者 : tomo投稿日 : 2005/12/12 22:13

抗ガン剤の副作用で気持ち悪い、お腹が痛いという状況の中、現在服用しているサプリメントの増量を妻に持ちかけたところ、「そんなに飲めない...」といって泣き出し、「もう飲む気がしない。もう何をやってもだめだ。体が良くなるどころかどんどん悪化しているのがわかる」と今まで夫の私にも言わなかったことを言い出しました。それを聞いて私は何も言えませんでした。夫である私が支えてあげなければいけないのに、過度な負担を強いていたことを反省するとともに、実際に何を服用しても規定量を飲むことができない妻の体がどんどんやせ細っていく姿に胸を痛めています。こんな時、なんと声をかけたらよいのかわかりません。それに家族も本当に不安で胸が張り裂けそうです。

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610.
ひどい結果に・・・
投稿者 : ニッキ投稿日 : 2005/12/12 00:17

上顎ガンの転移で抗がん剤の治療を5日間しました。そして2日後、抗がん剤の効果がないとのことで余命3ヶ月とあっさり言われてしまいました。がんセンターではもう治療ができないので、他の病院に転院して下さいとも言われました。何がなんだか訳がわかりません。
まず、最初の抗がん剤の治療の話ではがんは30〜40%小さくなるとのことでした。結果ならなかったのでしょう。しかし抗がん剤が終わって2日後に全ての結果が出てしまうのでしょうか?血液検査や白血球の減少などの検査をやった形跡はありません。一体何をもとに先生は抗がん剤が全く効かなかったと判断したのでしょう。先生に余命のことを聞いた父は、初めて私達の前で涙を流しました。私は軽くパニック障害になりました。寒いのか体の震えがとまりませんでした。
しかし、日にちがたつにつれて先生の言ったことに疑問が出てきました。抗がん剤は内科になるので、余命を言った先生は主治医ではありません。主治医からはまだ詳しい話は聞いていません。聞かなければならないですよね。
そして現在の母はとても元気です。私達から見ても首のリンパのボコボコは小さくなったように思います。食欲も旺盛です。これでも抗がん剤は効いていないのでしょうか?不思議でたまりません。
180度状況が変わるとは思いませんが、あまりにも無責任に内科の先生は結論を出したと思っています。

ここの掲示板でもたまにありますが、先生の一言で私達はものすごくショックを受けるのです。大きな病院だと、大事な話も事務的に行われてしまいます。病院からしてみれば、母は大勢の中の一人ですが、私達からしてみればたった一人の母です。そこのところをもう少し考えてほしいと思います。
母がかわいそうです。

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609.
たまこさんへ
投稿者 : きょう投稿日 : 2005/12/11 11:11

私は術後、『自分がどれぐらいのステージに該当するのか』ということを聞きませんでした。本を見て、これぐらいかな・・と思っていました。主人は先生から聞いてはいると思うのですが、教えてはくれませんでした。 最近になって、やっぱり自分の事はしっかり聞いておかないといけないと思って、先生に尋ねました。でも、「術後にご主人に話してある」と言って教えてはもらえませんでした。 今でも私は再発の事も考えます(実際1度は再発したのですから・・)。 でも、再発したらした時のこと・・ 今からくよくよしたって仕方がないと思っています。 だからといって、何にもしないでそのままの生活を続けたらまた再発する・・ そう思って自分を変えようと玄米菜食を始め、考え方も変えようとしています。 絶対私は生き延びてみせる、元気になってみせると思っています。 ご主人がどのような性格の方か分かりませんが、聞いても聞かなくても再発の不安は絶対に生じます。100%大丈夫といわれない限り・・  私の友達は乳がんの術後に放射線治療を受け、1%の確率でしかならないと言われていた放射線肺炎になりました。 99%大丈夫と言われても、残りの1%になることだってあるのです。 私は今になって、術後にはっきり自分のおかれている現実を知っておきたかったと思います。つらい現実でもそれを乗り越えること、それが本当に治ることにつながると思うからです。今までどおりの生活をしていてはきっとまた再発します(私がいい例です)。 たまこさんはもし自分が癌だったら本当の事を知りたいと思いませんか?病気を治すのに本人が何にも知らないのでは病気の治しようがないと思います。 どう言っていいのかわからず、とりとめなく書いてしまいました。ごめんなさい。

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608.
前向きに生きよう
投稿者 : てる投稿日 : 2005/12/10 19:04

初めて投稿します、宜しくお願いします。
小生昨年の11月に肝臓癌の告知を受け今まで2回(04.11月と05.6月)の血管塞栓術によるカテーテル治療を受け現在に至っています。 毎月1回の定期検査も実施3ケ月に1度CT検査も実施して万全を図ってきましたが、12月のCT検査で悪性の癌細胞が診られ、位置として今までの治療方法は無理であり治療方法としては次の方法しかないとの 担当の先生から言われました。
@ 抗がん剤の適用
A 肝移植
B このまま上手く付き合って行く
元々肝硬変から移行した癌で肝臓自体の機能も低下しておりこのまま放置すれば、お正月を迎えるのも2回程度のなるかもと言われました。 血液検査も順調に推移しており小生にとって晴天の霹靂で頭の中も真っ白になり・・・2日間程度落ち込んでしまいました。 でも残り1年程度の告知であっても物差しで計ることは出来ません、今は普段と同じ健康体で生活を送っており何としてでも癌に打ち勝つつもりでいます。 気持ちで負けないように常に目標を持って前向きに生きるつもりです、何方か良いアドバイスがあればご指導願います。

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607.
たまこさんへ♪
投稿者 : ココ投稿日 : 2005/12/10 11:52

以前にも書き込みさせていただいた者です。ご主人様の手術お疲れ様でした。私も旦那様と同じステージ3aです。リンパ節に転移していたのも同じです。低分化線癌ともスキルスとも言われてはいませんが進行胃癌で胃から十二指腸にはうような癌がある可能性が出て再手術になりました。 病気については自分で徹底的に調べまくり、ドクターにも自ら質問をして知り尽くしていないと気が済まない点ではご主人様とは違いますね。そういう性格なんです。でも時にそれは自分を傷つけ苦しめ落ち込ませる結果となります。再発についても可能性はあると医師からはっきり言われていますから爆弾を抱えて暮らしているようなものです。
旦那様が体調が良好で気分的にもとても良いとのこと何よりの事だと思います。今は余計な心配はさせず、術後の体力回復を当面の目標とされた方がいいように思えるのですが。ご主人様は現実から逃げているように見えるかもしれませんが、心の中ではやはり再発の怖さは感じていらっしゃるのではないでしょうか。癌と告知されたら者ならそういう不安を抱えるものです。私のように自分で自分を苦しめるより、たまこさんの親御さんがおっしゃる通り治った、治るんだという前向きな気持ちで暮らす方がどんなにか幸せでしょう。最近つくづく思うのです。楽しいことを考えたりしたりして過ごす一日、思い悩んで暗い気分で終わってしまう一日、どちらも同じ一日なんですね。暗い気分で一日が終わってしまうと、あーもったいなかったなぁって必ず後悔します。人の命は永遠ではなく限りがあるのです。長いか短いかの差はありますが。
短いならなおさら楽しく明るい気分で過ごせた方がいいに決まっています。再発の恐怖にびくびくしながら毎日を生きるより、再発したらその時考えればいいかなとようやく思えるようになりました。マイナス思考が少しプラス思考になって、やはり免疫力が上がったような気がします。 御主人様と私とでは病期は同じでも治療法など違うかもしれませんが、同じ病気の者として心から応援しています。御本人、御家族共、前向きな気持ちでどうか病気を克服して元気になってください。

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606.
キーコさんへ
投稿者 : あい投稿日 : 2005/12/10 04:32

的外れなアドバイスですみません^_^; なんだか同じような気がしてしまって。 中3だといろいろ相談に乗ってくれそうでいいですねぇ。うちのチビたちときたら分かっているのかいないのか…今日はじいちゃんに手紙を書くとか言ってなにやら描いていましたけど。この人たちを一人前にする事を考えるとほんと気が遠くなっちゃいます。 治療は放射線もやったし手を尽くした感はありますが、ダメもとでもう一回聞いてみます。 医師はリスクは高いが抗癌剤をやるかどうか…という話をしていましたが、私は迷っています。本人はやりたいらしいですけど。 キーコさんのお母様、薬の副作用だったんですね。なんとか腫れが治って食べ物がおいしく食べられるといいですね。

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605.
たまこさんへ
投稿者 : サッチー投稿日 : 2005/12/09 20:24

私の主人も胃癌でステージ4と言われました。そのとき腹膜に転移していてスキルスとはっきり言われました。主人は腹膜に転移してることは知りません。 本人が知っていた方が治療をするにあたってはいいのですが主人の性格は知ってしまったら自殺でもするような性格です。ちらっと言ってみました。 もし転移したら言ったほうがいいの?と聞いたら何も知らんほうが言いと言うのです。今は黙っています。 先生はいずれ本人が知ることになりますと言うのです。ご主人の性格にもよると思います。 でも本人も知っているような気がしています。 今は抗癌剤が効いてて何も表情が出ていません。 本当は年内に危ないと言われているのです。 先生もびっくりしているらしいのです。 たまこさんのご主人様はステージ3ですので望みはいっぱいありますよ。転移すると思ってはいけません。 必ず直るとおもって下さい。私もいつもそうおもって 主人に明るく接しています。後悔しないように頑張っています。簡単に言ってしまって御免なさい。 又様子聞かせてください。 私も様子お知らせ致します。たまこさんも看病する身なのでお体を大切にご自愛下さい。

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604.
こんにちは
投稿者 : たまこ投稿日 : 2005/12/09 07:33

ご無沙汰しています。 先日相談させていただいたたまこです。 主人の病理検査の結果がでました。 ステージ3a、リンパ節転移は一群にありましたがすべてとりきれました。 しかし低分化腺癌といわれました。スキルスとはっきりはおっしゃいませんでしたが、スキルスに近いんですよね・・。 再発はしないと思わないでください。と遠まわしにいわれました。 主人はステージ3だということは知っていますが、再発のことなどはまったく知りません。私一人で話を聞きました。 自分から病気について調べようとする気がないようです。現実から逃げているのかもしれません。 抗がん剤治療についても先生がいうのならするという感じです。 しかし、体調はすこぶる良好のようで気分的にもとてもいいようです。 そんな状態であるのに再発のことなど悪いことを教えることでショックを受け、日々再発におびえながら暮らすより治ったと思って前向きに暮らすほうがいいのでは?と私の親はいいます。 しかし、それではやはり現実から目を背けているだけですよね? 皆さんどう思われますか?やはりしっかり告知するべきでしょうか?

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603.
みっきさんへ
投稿者 : あい投稿日 : 2005/12/09 07:06

お疲れ様でした。お父様も頑張られたんですね。
今頃天国でのんびりしておられるんじゃないでしょうか。何と言っていいか言葉が見つかりませんが、みっきさんもゆっくり休んで下さい。

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602.
みっきさんへ
投稿者 : ミイ投稿日 : 2005/12/09 02:38

はじめまして、ずっとロムしていました。書き込みもしようと思っていたら、私の父も逝ってしまいました。胃ガン末期でした。今月の4日の夜です。 5月にステージ4と診断され、抗ガン剤も何回かしましたが、10月下旬頃から食べれなくなりました。 バイパス手術を受けて、せめてご飯を食べれるようにと夢見ましたが、それも叶わず、吐き気にとても苦しみました。みっき様のお父様と同様、最後まで治ると信じていた父でした。死と背中合わせの半年間。父も家族の私たちも本当に苦しく辛い毎日でした。 亡くなる二日前の日、とても綺麗な顔色で私達は驚きました。いつもは吐き気に苦しむのに、その日はとても気分がいいと父も言っていて、一日とても穏やかな幸せな日を過ごしました。私はなんとなく、もうだめかな。本当にもう終わるのかなと感じました。最後の神様のプレゼントかなと。。。 そして、二日後の夜意識が遠のいて、激しい呼吸が続いてみるみるうちに爪が紫色にかわり、最後は呼吸も静かになって、私の握る手の中で息を引き取りました。 告別式がおわり、バタバタしているせいも あるのでしょうが、私も現実感がありません。 式の最中も他人の告別式のような気がしたり、トイレにでも行っていて、またひょっこり出てきそうなきがしてしまいます。受け入れられないのですよね。 夢でもいいから、幸せそうな父の姿を見たいです。 ご飯も食べれず、お風呂も最後まで入れず かわいそうでなりません。 病院にあるクリスマスツリー。白と青のライトで とても綺麗でした。昨日主治医と看護婦さんたちに お礼をして、もうこれが最後と思いツリーを 眺めていると、看病に通いつめた、日々が思い出されて涙がとまりませんでした。父がまだ病院にいるような気がするんですよね。父が辛い思いから開放されたのだと思う反面、とにかくまだ生きていて欲しかったと思う自分勝手な思いがあります。 みっき様、私達これから苦しい日々を過ごすのかもしれませんね。頑張ろうとはまだ言えませんが、心の中でいつも辛くなるとつぶやいています。 「この世で父娘という縁があったことに感謝します」 遠くどこかで、私達の父は応援してくれてるよ。 これからもずっと仲のよい親子だよ。 すこしづつ、歩きだしましょうね。

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601.
大変でした。
投稿者 : みけ投稿日 : 2005/12/08 23:09

今日は、外来の診察でした。いつものように母と二人で出かけたのです。血液検査まで終わり、診察までして、帰宅したのです。結果はマーカー値も前回よりも下がっております。でも、熱発してしまい・・・・緊急入院しました。また、胆汁が詰まってしまいました。少し黄疸が出てしまいました。すごく本人は、落ち込みました。二週間前に退院したばかりだった。でも、悪いほうには、向かないだろうと思いたいので早く元気になって、クリスマスを迎えたいと思います。

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