癌治療(がん治療)の不安・悩みを克服
特集:最先端の免疫療法(免疫細胞療法)

ガン患者の集い

癌(がん)三大療法

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100.
腎臓がんについて
投稿者 :ひろりん投稿日:2005/05/15 22:37

腎臓がんの治療を専門としている病院があったら教えてください。

病名:右腎臓がん
転移場所:骨、リンパ節
症状:骨転移した腫瘍が脊髄を圧迫しているため胸 のあたりから下肢にしびれがあり立つことは不可能 。しかし、しびれを感じながらも温度を感じることは 可能。
主治医の意見(がん専門ではなく泌尿器専門):がんが大きくなりすぎていて手術は不可能とのこと 。根治は難しいと告げられました。
治療経過:まず胸から下肢のしびれをとるため放射 線治療を行ったが効果がなく2クールで終了。その後インターフェロンを投与しはじめる。
今現在もイ ンターフェロン投与中。

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99.
父の癌
投稿者 :ポリ−投稿日:2005/05/15 15:06

はじめて、かきこみしますポリ−です。
私の父は、今年の初めから体調を崩し2月に検査。 結果は、驚くべきものでした。大腸癌及び肝臓転移・・。 手術をしても半年の命だと医師から言われました。

体が震えて、その日は一晩中泣きました。 3月に大腸癌の手術を受けましたが、肝臓は手がつけられないほど癌がひろがっていました。

今は、週に一度の抗がん剤投与です。ここの所は、体調も落ち着き、たまに外出もしていますが、いつ、また体調が悪くなるのではないかと、毎日、病院へ行くのが恐いです。一番つらいのは、父なのだからと、自分に言いきかせて、毎日、頑張っています。

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98.
手術は無事終わったけれど
投稿者 :シンイチ投稿日:2005/05/14 20:26

4月21日に大腸癌の切除手術を受け大腸の半分を取ってしまいました。
初期癌ではなく手術後も抗がん剤を毎日服用してます。そのためか下痢がなかなかおさまりません。

6月から仕事に復帰する予定なのですが体調の事癌の転移のことと、いろいろ考えると不安になります。ただ入院中いろんな方々とお話できてよかったと思いました。

みなさん私と同じ、それより大変な方もいらしたので、その方々とお話した時病気になった事は仕方ない。でも人生前向きに生きていこうよと。私もそれを聞いてがんばって生きていかないと、先はどうなるかわからないけれどまだ、48なので家族の事を考えると自分がしっかりしないとと思いました。

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97.
こんにちは
投稿者 :ミクロ投稿日:2005/05/14 17:53

私は23歳、看護師3年目のものです。呼吸器内科(LCで化学療法が中心)に勤めています。

様々な思いで告知を受け治療をされている方たちとかかわらさせていただいています。
日々私は闘病されているかたたちの少しでも役に立ちたいおもいで看護しています。
出来る限り時間を作りみなさんの今の思いを聴いたり、たわいないような内容の話を一緒にしたりしています。うまくは言えないのですが、自分が闘病しているみなさんを励ますなんてことはできないんじゃないか。
励ますというより今のその方たちの気持ちを受け止めるべく、コミュニケーションをとって少しでも気持ちの整理などができるように関わりを持つことが良いのではないかと想い日々看護させていただいています。

この掲示板のみなさまがたの気持ちをみて自分は何かの役に立つことが出来ているのだろうかと不安に思う一方少しでも何かのお役に立つことが出来たらと思います。

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96.
クニの夫様へその他
投稿者 :マルコ投稿日:2005/05/13 08:40

マルコです。
クニの夫さまのメールを読みました。

私たち夫婦は、約5年経ってお互いにやっと あのころの大変な心境を普通に話せるようになりました。
それほど、主人も大変ショックを受けていたんだなと いまさらながら、分かりました。

私の場合、ある程度信頼関係が、あり 自分自身も24歳のときに癌を患い克服して、その体験を生かし、カウンセラーになった(現在60才)方が 身近にいて、どれほど心の支えになっていただいたか わかりません。。
体験と知識、それに情報を かみ合わせた方に出会えたのは、本当にラッキーだと 思いました。

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95.
再手術は悲しいけれど・・・
投稿者 :ココ投稿日:2005/05/12 09:53

3月初めに胃の2/3と3群リンパ節切除手術を受けて目に見える癌はすべて取れたと言われ私も家族も安心しました。
その喜びもつかの間1ヵ月後、細胞病理検査が予想より悪かったとのこと。怪しい目に見えないはうような癌が切断面から十二指腸にかけてある可能性が出てきて再手術をドクターから勧められました。

とてもショックでした。しかし、切ってみて再度病理検査をして何もない可能性もあるとのこと、しかし切らないと不安が残るそうです。
そして再手術で再発、転移が防げるわけでもないそうです。再発の可能性は50%くらいでどっちに転ぶのか恐ろしいです。

腹膜転移したら外科療法は無理、不安がよぎります。この手術のメリットデメリットを考えて私は再手術を選びました。手術が与える体のダメージを考えると気がめいりますが、切って何もなければよかったと思えるのではないかと思います。

私は元気になれると信じて闘病しようと思います。
癌患者は日々、不安をかかえて生きていかなければならないけれど悪いことばかりを考えるときりがなくて暗くなってしまいます。
自分の寿命は神様だけが知っていると開き直り、なるべく楽しいことを考えるようにしています。
けれどもたまにどっと不安が押し寄せ、まだ40になったばかりでなぜ死がこんなに近くに感じるのか悲しくなってきてしまいます。

健康には人一倍気を付けていたし、お酒もタバコもやりません。平均寿命くらいは生きられると信じて疑わなかったのです。
そんなときはわけもなく泣いたり、献身的に支えてくれる主人に言ってもしかたのないことを言ってしまったりします。わがままな子どものようで恥ずかしいと思いながらもです。
自分ひとりで抱えるのには荷が重くて少し背負って欲しくなるのです。泣いたってわめいたって事態が変わらないのは分かっているのですが。

とりとめもなく書いてしましました。読んで下さった方ありがとうございます。

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94.
子宮体癌の手術を前に
投稿者 :クニの夫投稿日:2005/05/11 10:54

皆さんの貴重な体験、昨日から拝見させて頂きました。
初めての投稿です。よろしくお願いします。

古希間近になり病院には全く縁のなかった妻が突然、子宮体癌の疑いで通院し検査を初めて1ケ月余、明日入院し明後日手術の予定になっています。

比較的早い時期に告知されショックは大きかったのですが、癌の知識がない私は、インターネット等を通じ夢中で調べてみました。
一般に報道されているように医療行政、病院のランク、治療方法の不確実、医師のレベル差に至るまで、癌の治療はまだ、安心の出来る段階でないことを知りました。

落ち込んでいる妻を励ますため、皆さんの体験談、アドバイスが必要かと思います。
私も全くこの先が見えない不安に恥を承知で書き込んでみました。
年齢は違うかと思いますが、マルコさまの記事が特に病状が似ている様に思いました。

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93.
母の癌
投稿者 :megumegu投稿日:2005/05/07 21:51

母が胃がんの手術を受けて、胃を三分の二切除しました。
癌はレベル4で予後は厳しいとのことで、一週間前に退院しました。

抗癌剤の投与が続いていて体力、気力がなく食べることが困難な状態です。
連休中は点滴に通いました。抗癌剤は一時中止となりましたが、今後どうなるのか心配です。
治癒は出来ないとなると後の人生の質を考えざるおえません。
何も出来ないでただ生きるより、短くても好きなことができる気力、体力が少しでもあればと思います。私は父と母の三人で住んでおり、普段は仕事があります。

今週からヘルパーさんが来てくれますが、初めての経験でうまく行くか不安です。父は以前にうつ病を患ったことがあり、高齢(77歳)でもありあまり頼りになりません。
それなりに協力しようという意思はあるのですが。 抗癌剤の投与の前には気力、体力があったのにこんなに変わり果ててしまうのかと思うといたたまれません。

これからの生活が不安でたまりません。私も胃炎で服薬しています。仕事も管理職を辞退して看護に少しでも専念できるように頑張ってますが、母の落ち込みを見ると私もこれから頑張れるかどうか自信がありません。

仕事人間できた分、仕事の環境の変化にもなれずに、自分の将来に希望を持てません。
パートナーがいると頼ることも出来るし、悩みも共有して頑張れるのですが、一人身のつらさ、厳しさを日々感じてます。
ほんとは休職してずっとそばにいてあげたいのですが、それが出来ないことがつらいです。
母の命は限りあるものであるというのに。命の重さを感じています。いのるしかありません。

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92.
一人娘様
投稿者 :下の娘投稿日:2005/05/06 02:20

4月3日付けの私の書き込みを読んで下さったとのこと。
私の書き込みを、気にとめていただいてありがとうございます。書き込みをして以来、何度もその後の経過を書き込もうと、こちらに来ましたが、現状が思わしくなく・・・。
というか、私自身、現状を受け止めきれずにいるというのが本音でしょうか。
何を、どう書き込んだらよいのか、手がつれられないまま今日に至ってしまいました。
でも、今日一人娘さんからの書き込みを読んで、1ヶ月ぶりに書き込みをする事にしました。

これを、きっかけに現状を受け止める一歩を踏み出せたらと思って。
実は、あの書き込みの後に、腹膜炎も、心肺の方もだいぶ安定してきたので、そろそろ投薬による睡眠を解除していきましょうという状況になったのです。
ずっと機械につながれ、ただただ眠り続ける父を横で見守るだけの日々でしたので、医師からのその報告はとても嬉しいものでした。
私はもちろん、毎日の看病に通っていた母の喜びはとてもとても言い表せません。
そして、投薬停止。父は、少しづつ意識を取り戻しました。
ただ、目が覚めたら機械につながれ、喉に管が入っているので話すことすら出来ない。父も、さぞ驚いたことと思います。

それでも、ひらがなのシートで母と少しづつ話し始めたり、目で合図して何か訴えたり、意思の疎通がうまくいかないと、母にあたって悪態をついたり。
そんな態度も母は『悪態がつけるぐらいになったのなら元気な証拠』と、とても喜んでいたのです。
それが、意識の戻った初日です。次の日、朝の回診に合わせて母は父の見舞いに。

前日と同じように悪態をつく父を「目が覚めたとたんにワガママになって!」と多少あきれながらも喜びを深め、一時帰宅。昼に再度、見舞いに行き同じように元気な父を確認し、一時帰宅。・・・家に戻った母に病院から電話があったそうです。「ご家族を呼んだ方がよいかもれません」と。
もちろん、私の所にも電話があり、病院に駆けつけました。一時的に無酸素状態になり、かなり危ない状況でした、と。医師の説明は腹膜炎からくる敗血症による、酸素不足。

一命はとりとめたものの、脳へのダメージはかなりあると予想され、いつ状況が悪化するかわからない状況です、と。今は眠ったような意識のない状態ですが、これは投薬で眠っているわけではありません。文字通り、意識不明状態です、と。そんな悲しい状況から、行ける限り病院へ家族で通い、声をかけ、身体をマッサージし続け、それに答えてくれるかのように、日に日に父の反応もでてきました。

最初は足の指先が少し動き、それから足がグッと動き、さらに手が動き、最近は肩や首もググゥっと動かすようになって。家族皆で、先にほんの少しの光りを見いだしていたのです。家族がやっと、気持ちも上向きになったとき、医師から説明がありますとの連絡が。今の状況は99%脳死状態です。100%ではないので、脳死の診断はくだせませんが、ほぼ脳死の状態です。

当初の目的だった手術の傷は、腹膜炎もほぼ落ち着き、内臓の機能も回復の兆候が見られるし、不安定だった心肺の方も落ち着いてます。
首から下の心配された箇所はいたって元気なよい状況になってます。ですがほぼ脳死です。この脳の損傷は、少しづつ進行しているので、脳が限界に来たときはもうダメです、と。ただ、徐々に死に向かっていく父を見守るしかないと言われたような・・・。首から下は元気だけど、頭はほぼ・・・???。
この医師はいったい何を言っているのか・・・・。わからない、納得できない。
脳がダメだというけれど、反応は徐々に大きく全身に広がっているのに。

やっと見いだした光りが闇に包まれた瞬間でした。こんなに反応して動いてくれるのに、何でと・・・。
その医師の悪夢のような説明から、すでに何日も経ちますが、変わらず父に会いに行き、声をかけ、身体をマッサージする日々です。
今日は、いつもよりよく動いてくれた、今日は昨日より反応が少なかった、熱があるみたい、足を洗ってもらって気持ちよさそうだったと、些細なことに家族皆が一喜一憂しています。

たくさんついていた点滴も今は1つ(栄養)だけとなり、傷や内臓の働きもずいぶん良くなったということなんでしょう。でも、父は入院する前とはまったくの別人のようです。やせ細り、点滴でむくんでいた手足も、点滴の外された今はむくみも取れ、か細いものとなってしまいました。

いったい、母が帰った数分の間に何があったのか。容態が急変するだけの何があったのか。
医師の説明も相変わらず、回りくどく、霧がかかっているようで納得できない。
でも、当初の目的だった癌摘出の手術は成功でした、経過もいいですし、頭の影響はまた別とでも言いたいかのよう。
私にもっと知識があったらと悔やまれてなりません。 納得は行かないのですが、何を問いただしても、かわされてしまっているような・・・。手応えのない抵抗をしているような。
やはり、現状を受け止める事ができないのでしょう。

一番、納得できていないのは父なのですから、私たちは納得してはいけないとも思うのです。だから、時間の許す限り、父の元へ通います。信じ続けます。医師にも疑問を問い続けます。  一人娘さんのお父様も大変な状況のご様子。心配ですよね。大丈夫ですか?
あなた自身、ちゃんと睡眠をとれていますか?私たち家族は信じて、父を支えるしかないですね。

今になって悔やまれることも、たくさんあって、正直、かなりいっぱい、いっぱいです。今にもどうにかなってしまいそうです。でも、一番近くにいて、たった一日半の元気な父を目のあたりにしている母が私よりもはるかに納得出来ないのがわかるので、私は、ただひたすら父の元へ、母の元へ、通い続ける事しかできないのです。無知で、無力なのが悲しいです。

でも、父のこと信じて頑張ります。一人娘さんも、お父様の小さな変化も見逃さないよう、納得のいくよう医師には疑問を投げかけ、そして、お父様の回復を信じて下さい。私も一人娘さんのお父様の回復を信じてお祈りしています。
だから、お互い希望を捨てずに頑張りましょう。 私の、書き込みに気をとめていただいて嬉しかったです。 ありがとうございました。 

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91.
再発。。。
投稿者 :Maria投稿日:2005/05/06 01:45

昨年4月に子宮頸癌Tbで広汎全摘術を受けました。
きれいに取りきれ、リンパ節転移も無いと言われ、念のためにと放射線治療も受けたのに、7ヵ月後、切除断端に再発しました。
腔内照射治療を受けましたが2箇所目の再発が見つかりました。
昨年の放射線療法の後遺症で腸閉塞を頻回に起こしており、抗がん剤治療はできないと言われ、様子を見るだけの治療方針です。

「できるだけ好きなことをして、生き生きと過してください」と言われ、かえって落ち込みました。
今のところ遠隔転移もないのですが、このまま様子を見ていて良いのか不安な毎日です。

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90.
私も癌でした。
投稿者 :マルコ投稿日:2005/05/05 23:19

はじめまして私は、4年半前に子宮体癌になり卵巣、子宮を全摘 しました。
急な更年期症状になりましたが、漢方薬のおかげで、軽減しました。子宮をなくしたショックが、思いのほか強かったです。

命あればこそとおもうでしょうが女性が、子宮をなくすということは、大変重いことです。
退院した直後から、カウンセラーの援助を得て今日に至ります。

とにかく、ストレスをためないように、人生を楽しく生きようと心底思いました。
今は、人生の中で一番体調がいいように思います。

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89.
癌の転移
投稿者 :ママ&パパ投稿日:2005/05/05 14:22

2003年に大腸ガンの手術をしました。
生活には、気をつけていたつもりなのに、2005年4月肝臓への転移がみつかりました。

すごく気落ちしましたが、今はもう一度手術をうけます。
ただ、すごく不安でこわくて、どなたかに気持ちを、聞いて欲しくて投稿しました。

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88.
父の食道がん
投稿者 :一人娘投稿日:2005/05/04 02:42

初めてお便りに参加します。
4月3日付けの「下の娘」さんの書き込みを読んで、たまらなくなったので書くことにしました。

私の父は食道がんで、4月22日に手術を受けました。 14時間に及ぶ大手術でしたが、結果は成功。がんはとりきれました、とうれしいお言葉をいただきました。
ところが、術後、発熱。 肺炎と縫合不全です!

ICUを出た26日には自分の力で立って、「これからどんどん体力をつけて元気になるぞ」とやる気マンマンだった父ですが、熱と大量の抗生物質、解熱剤などのせいで 肝機能障害を起こし、黄疸もでて、うわごとを言い、 別人のように衰弱してしましました。
疲れきって、体力も落ちきって、ほとんど寝てばかりの 父を見ていると、「病気を治し、病人をみない」西洋医学の弊害を感じないわけにいきません。

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87.
ルミさんの夫さま
投稿者 :リンリン投稿日:2005/05/03 23:53

とても辛い闘病記を教えていただきありがとうございました。
術後、排尿が困難になる可能性がある事は他でも目にしました。奥様は本当に大変でしたね。

私はまだ詳しい結果が出るのが17日なので、自分でもどの程度の状況かわかりません。
昨年、10月に結婚4年目に授かった子供を出産したばかりで、1人っ子では可哀想なので2人目を考えていた矢先でした。 出産後半年で子宮ガンになるとは、頭が真っ白になりました。
主人も子供が好きなので本当に何でこんな事になったのか、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ルミさんは私よりお若くして発病されたので、もっとお辛いかと思います。

他の病院に行っても同じ結果ならば、伸ばし伸ばしにするより早く手術した方が良いのでは?と思っています。 今は結果までの間があるので、漢方抗癌剤の天仙丸を飲んでいます。 奥様のご回復心よりお祈りしています。

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86.
楽しい人生。
投稿者 :丸投稿日:2005/05/03 03:14

神様がくれた命、その人その人の人生楽しく生きようぜ。

ガンは今の医学治療では完全に治る病では無いと思うことを素直に受け止めて残りの人生を楽しく過ごした方がいいのでは?
遺言状も書けるし。

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85.
ミーさま
投稿者 :ルミの夫投稿日:2005/05/03 02:28

簡単に諦めないで下さい。 過去に「日本の名医」という番組が何度か放送されましたが、末期癌患者を手術や薬さえ使わずに治す先生が何人か紹介されていました。

健康食品には、現在も元気で過ごしている方や奇跡的に回復された方の情報などが掲載されているそうです。

本を買うなら、様々な角度から『癌』をとらえられるように4〜6冊買うべきだし、昨日今日とか数日で出来て悪化するような病気ではないので、落ち着いて「助かる術(すべ)」を探し当てて下さい。

悔いの残らないように、頑張って下さい!!!!

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84.
リンリンさんへ
投稿者 :ルミの夫投稿日:2005/05/03 02:18

今、NHKの番組を見ながら『ガンと共に生きる会』に入りたい思いで、このサイトにたどり着きました。

昨年4月に、28歳の妻がガンを告知されました。
子宮頸部腺癌で、既に3p以上に肥大し、卵巣やリンパ節への転移も懸念されていました。
この時点で、術後生存率は10%と言われました。 同時期に、知人の20歳の娘が卵巣癌(ソフトボール大)を告知され、摘出して、代替療法で2ヶ月経つことを聞きました。
私と妻は、大きな病院を4つ回りましたが、検査の結果はいずれもおなじで「即入院・即全摘出」というものでした。

昨年1月に入籍したばかりで、子供を切望していたのに全摘出と言われたのはショックでしたが、妻の命を最優先に考え、医師らに脅されるがままに手術を受けました。 4時間と言われた手術は8時間におよび、術後10日ぐらいで退院可能と言われたが丸2ヶ月入院生活。
子宮全摘出とリンパ節の摘出てしたが、内臓壁に癒着していて手間取ったとのこと・・・。

入院が長引いたのは、尿管が再生せず、排尿が滞り、尿毒症を引き起こして39〜40度の発熱が断続的におこったため。尿管再生術を2度うけ、排尿ができるようになった時点で退院。癌摘出術よりも、術後のそういった合併症で命を落とすことが多いと聞いたのは、手術のあとでした・・・。

腺癌だったため、局部に放射線を当てるというわけにもいかず、効果は不明だが肉体へのダメージは計り知れないと言われた抗がん剤治療を拒否した時点で、ベットを空けてくれと婦長に言われ退院。

リンリンさんの状況がどの程度のものかがわからないので、明確なことは言えません。
ただ、日本の癌医療は恐ろしく遅れていることを認識し、医師に丸投げするのではなく、家族一丸になって、「切る」治療と「切らない」治療のどちらにするかを、じっくりと考えるべきです。
「今切らないと・・・」と何度も脅されて受けた手術でしたが、切った後で「7年ぐらいかけて大きくなった癌」だと聞かされました・・・。

退院後に購入した愛犬(アニマルテラピー用)には、「男の子が産まれたら来渡(ライト)と名づけよう」と話していたその名を付けました。

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83.
もんもさんへ
投稿者 :けい投稿日:2005/05/03 02:04

大変ショックを受けられたと思いますが、冷静になって病院選びをされた方がいいと思います。
ステージWなら手術のみの治癒は難しいと思いますから、術後の化学療法までを任せられるような病院(腫瘍内科医がいる)を探されては?

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82.
かたやんさんへ
投稿者 :けいママ投稿日:2005/05/03 01:49

抗がん剤治療で有名な平岩正樹先生に相談されては?
がんのWeb相談室をお勧めします。私の母も大腸がんでここで、色々勉強させてもらいました。

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81.
もんもさん、うさぎさんへ
投稿者 :リンリン投稿日:2005/05/02 11:54

36歳です。
私も先週子宮ガンを宣告され詳しく検査をするために、通っていたクリニックから都立病院を紹介され結果待ちです。
GWがあるので結果が17日になってしまい、私も1ヶ月近くこのままで何もしないのは不安なので、とりあえず気休めに漢方飲んでます。

都立病院の先生も良い方なのですが、子宮全摘と言われたので他の治療法が出来る所を探そうか悩んでます。
うさぎさんは、子宮、卵巣、リンパ節を摘出されたとの事ですが、体調はいかがですか?
私も全摘の場合自分の体がどうなってしまうのか一番心配です。

私ももんもさん同様、どうしたら良いのか分からない状況です。 何かいいアドバイスがあればお願いします。

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